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PADI・ダイブマスターコース(DM)
いよいよプロへ。
ダイビングを仕事にする
ダイブマスターはPADIのプロフェッショナルランクの入口です。このカードがあれば、ダイビングガイドとして活動したり、インストラクターのアシスタントをすることができます。
「将来ダイバーとして働きたい」「インストラクターを目指したい」という方に必要な最低限のランク。働かなくても、取得することでダイビングへの理解が深まり、より安全に海を楽しめるようになります。バグースでプロになりませんか?
PADI・ダイブマスターコース(DM)とは?
EXPERIENCE
コースで学べること・取得後にできること
プロフェッショナルとしての
知識・技術・リーダーシップ
ダイブマスターコースでは、ダイビングを本格的に理解するための8科目の学科、水泳・スキル評価、そしてOWコースの生徒ダイバーの現場トレーニング実習など、プロとして必要な幅広いスキルを習得します。水中での20スキルのデモンストレーションや、緊急アシストプランの作成なども含まれます。
修了するとPADIダイブマスターカード(ブラックカード)が発行されます。ダイブマスターとして、ファンダイビングのガイド・インストラクターのアシスタント・体験ダイビングの引率などが行えます。
コースは最短8日間ですが、個人の習熟度によって日程が変わります。まずはご相談ください。バグースで一緒にプロダイバーを目指しましょう。
※ コース開始前に12ヶ月以内の医師の病歴診断書と、過去2年以内のCPR・ファーストエイドトレーニングの証明が必要です。
取得の流れ
予習はしっかり
このコースからは本格的な知識の勉強になってきますのでしっかりと予習をしておきましょう。
ちなみに8つの教科のテストがありますよ〜!頑張れ
泳力をつけよう
取得後は人を助ける役を担ったりする場合があるのである程度の泳力が必要です!
もちろん泳力テスト、ありますよ!
ダイバーのお手本へ
水中でダイバーのお手本になれるように20スキルのデモンストレーションの練習もしますよ!!
シナリオ練習
コースの終わりには実際にダイブマスターが実施できるプログラムをやってみます!
人前でのトークは自信ありますか?
PADIダイブマスターカード
無事に終了すると発行されるカードはなんと、ブラック!
いかにもプロっぽいですね!かっこいいー!

SAFETY GUIDE
参加条件・注意事項
複数の参加前条件があります。すべて満たしているかご確認の上、お問い合わせください。
参加条件(スキル・経験)
- ADIアドバンスオープンウォーターダイバー、またはそれと同等の資格を有すること。
- PADIレスキューとして認定されていること、またはそれと同等の資格を有すること。
- ログブックに最低20回の記録があること。
(認定の時はディープ・ナイト・ナビゲーションダイブを含む60回のログが必要) - トレーニング開始時に18歳以上であること
健康・書類に関する条件
- 「病歴書」に該当項目がある方は、医師の診断書が必要です
- 未成年の方は保護者の同意書が必要です12ヶ月以内の日付で医師の署名が入った病歴診断書の提出が必要
- 過去2年以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを受けている証明の提出が必要
- 呼吸器系疾患・循環器系疾患・高血圧など、健康上の問題がある場合は参加をお断りすることがあります
海況・運営に関する注意
- 開催場所:沖縄本島全域・チービシ・慶良間諸島(当日の海況により決定)
- 日程は最短8日間。個人の習熟度により変動します
- 天候や海況により実習ポイントが変更になる場合があります
当日の注意事項
- ボートに乗る日は、船酔いが心配な方は事前に酔い止めをご用意ください
- ダイビング後の当日の飛行機搭乗はできません
- ダイビング前 8時間以内のアルコール摂取はお控えください
SERVICE
バグースが選ばれる理由
価格と内容、両方を大切に
参加しやすい料金で、沖縄の海でプロとしてのスタートを切ってほしいから。
最安値より内容と満足度を重視しています。
現役プロが
丁寧に指導
バグースのPADIインストラクターが、プロとして必要な知識・技術・現場感覚を一緒に育てます。疑問や不安はいつでも相談してください。
実際の海で
現場トレーニング
慶良間・チービシ・沖縄本島近海など、様々なポイントで現場トレーニングを積めます。「本物の海でプロとして動く」経験を大切にしています。
スタッフの人柄に
自信があります
バグースは人とのつながりを大切に、いつも笑顔でお迎えします。コースのことも将来のことも、何でも気軽にご相談ください。
PLAN
コース詳細
受講料金 (1人あたりの金額)
料金に含まれるもの:海洋実習に必要なタンク・ウエイト・講習費・送迎・保険・教材費(マニュアル、ナレッジワークブック、ダイブマスターDVD、ダイブマスタースレート、保険)
料金に含まれないもの:器材レンタル代(コース受講中はキャンペーン価格あり)・ランチ代
概要
開催地
沖縄本島全域・チービシ・慶良間諸島
〔講習ポイントは当日の海況により決定いたします。〕
那覇市内ホテル送迎 他のホテル宿泊の方はご相談ください。
コース終了までに提出するもの
▼水中マップの作成(どのポイントでもOK)
必要条件トレーニング実習1
- バディと共に、インストラクターが指定したダイブポイント、あるいはダイブポイントのある、一部分の地図を作る為の十分に詳しくて正確な水中と水面の特徴を含めた調査をする。
- ダイブポイントの地図は、水中での救援活動に役立つ重要なポイント・おもしろい場所・エントリー/エキジット推奨ポイント・地元の施設・危険性などを教える内容のものを作成すること。
▼緊急アシストプラン
- ダイビング現場での緊急アシストプランを独力で完成させなくてはならない。
- インストラクターは、その現場でのダイビング事故の対応に必要と考えられる情報がどれだけそのプランに盛り込まれているかを基準に、緊急アシストプランの完成度を評価する。
- 候補生は緊急アシスト・プランが不完全な場合には、完全になるまで補足訂正しなければならない。
学科
8科目のファイナルエグザムで各75%以上の得点をとらなければならない。
- 物理
- 生理
- 器材
- 減圧理論とRDP
- ダイビングスキルと環境・認定ダイバーのダイビング活動の監督
- トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
- PADIダイブマスターが実施できるプログラム・ダイブマスターマニュアルのナレッジリビューに答えを記入し復習の為に提出する。
コース受講中の器材レンタル
器材の料金
持ち物
- 水着
- 着替え
- タオル
- サンダル
- ウインドブレーカーなど
- 申請用写真2枚 3cmx4cm(カラー)
タイムスケジュール(最低8日間必要)
送迎&時間
※このコースは旅行日程が最低8日間必要です。
- 自宅での予習
自宅での予習 学科は基本的に予習をし、ナレッジリビューをします。
※下記の8つのファイナルエクサムを行います。
- 物理
- 生理
- 器材
- 減圧理論とRDP
- ダイビングスキルと環境
- 認定ダイバーのダイビング活動の監督
- トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
- PADIダイブマスターが実施できるプログラム
- 1日目
- 800mスノーケルイム(18分30秒以内)
- 100m疲労ダイバー曳行(4分20秒以内)
- 20スキル練習 ・レスキュー スキル練習
- 2日目
- 400mスイム(11分以内)
- 15分立ち泳ぎ(最後の2分は手を水面の上に出す)
- バディブリでの器材交換(スーツとウエイトは除く)
必要条件トレーニング2
浮上せずに、器材の交換をやりとげる。
水中での予期せぬトラブルを解決する能力をデモンストレーションする。 - 3日目
- 20スキル評価
- (68点以上、マスクの脱着とクリアは4点以上
- マスクなし水中移動とエアー切れの練習)
- レスキューの評価・水中地図作成の為の水域調査
- 4日目
▼現場トレーニング実習 選択2
(候補生はいくつかのはっきりした失敗はあったが、目標は正しく達成した。インストラクターによる訂正や、途中のアドバイスも、短い注意事項にとどまること)
実習1:
OWでの認定ダイバー・コンディションの評価とダイバーの評価をする。 その評価をもとにして、その他の監督上の適切な対応をする。- そのダイビングポイントにあったプレダイブブリーフィングをする。
- エントリー・エキジットするダイブチームを数える。
- ダイバーのトラブルに適切に対応して、回避させる。
実習2:
限定水域でのOWDコースの生徒ダイバー・CWトレーニング・ダイブ中の、OWDコースの生徒にダイブ前の器材のセッティングをさせる。- CWトレーニング・ダイブ中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
- CWトレーニング・ダイブ中、インストラクターの目が直接届かないOWDコースの生徒を監督する。
- CWで問題のあるOWDコースの生徒ダイバーを手助けます。
- 生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。
- 5日目
実習3:
OWでのOWDコースの生徒ダイバー・OWトレーニングの現場のコンディション評価をして、ビギナーレベルの生徒ダイバーのトレーニング現場に適しているか、報告をする。- OWコースの生徒ダイバーにOWトレーニングダイブ前の器材のセッティングをさせる。
- OWトレーニングの現場の準備を手伝う。・OWトレーニング中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
- OWトレーニング中、インストラクターの目が直接届かないOWコースの生徒ダイバーを監督する。・生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。
- 生徒ダイバーの楽しみのための水中ツアーを引率する。(人数比2:1)
実習4:
OWでの継続教育の生徒ダイバー- OWトレーニング中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
- OWトレーニング中、インストラクターの間接監督のもとで継続教育コースの生徒ダイバーを引率継続教育コースで問題のある生徒ダイバーの手助けをする。
- 生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。
- 6日目
ダイブマスターが実施するプログラム
▼必要条件トレーニング実習3
- シュミレーションでも実際のプログラムでも、PADIディスカバー・スノーケリング、スクーバ・リビュー、ディスカバー・ローカル・ダイビング、PADIスキン・ダイバー・コースのいずれかを実施しなければならない。
- PADIインストラクターの直接監督のもとでも、完全なブリーフィングをして、効果的で安全な水中での監督をし、更に効果的なディブリーフィングを行わなければならない。
- 以下から1つ選んで実施
- ディスカバー・スノーケリング
- スクーバ・リビュー
- ディスカバー・ローカル・ダイビング
- PADIスキン・ダイバー・コース
集合場所・アクセス
集合場所
〒900-0005 沖縄県那覇市字天久1201 赤嶺アパート1F
那覇市内のホテルは無料送迎いたします。他のホテル宿泊の方はご相談ください。
アクセス方法
モノレール「おもろまち駅」から車で約10分。駐車場あり。
お支払い・キャンセル・開催中止
お支払い方法
- 現地払い
- オンライン決済

キャンセル
前日:50%
当日(前日夕方17時以降):100%
天災等の理由で飛行機が欠航になった場合は、キャンセル料はいただきません。
開催中止に関して
台風など天候の理由で中止になった場合は、講習費全額をご返金いたします。
日程を変更して受講することも可能です。
FAQ
このツアーについてのよくある質問
バグースは楽しく、のんびり、ダイビングのライセンス取得が出来るように心がけています。
ライセンス取得コースを申し込む前に疑問や心配な事がある方はぜひご覧ください。
もちろん大丈夫です。
受講される方の約半数が初めてダイビングを体験する方です。
不安な方はまず体験ダイビングを試してからコースに進むことも可能ですので、お気軽にご相談ください。
はい、大丈夫です。ダイビングは水泳とは異なります。
スノーケルができる程度の水慣れがあれば問題ありません。
スノーケルのやり方も講習中にご指導します。
バグースは最大4名までの完全少人数制でコースを開催しています。練習に十分な時間を取れますのでご安心ください。
それでも不安な方にはインストラクター貸切プランもご用意しています。
運転免許と違ってダイビングライセンスは国が発行しているものではありません。
ダイビングの指導団体の違いです。
有名なダイビング団体としては、PADI、NAUI、BSAC、SSI等がありますが、講習内容はほとんど同じです。
バグースでは世界最大規模の団体、PA:DIのコースを開催しています。
「ライセンス」と呼ばれますが正式名称はCカード(Certification=認定証)。
国が発行する免許ではなく、民間のダイビング指導団体が認定するものです。PADI・NAUI・SSIなど複数の団体がありますが講習内容はほぼ同じです。
バグースでは世界最大規模の団体「PADI」のコースを開催しています。
大きな違いとしては潜水できる深さが違います。
Cカードがない方は、体験ダイビングとなり最大水深12mです。
また、ライセンスがないと潜る範囲等も限られてきます。
オープンウォーターダイバーコースでは最大水深18mまでになります。
また、同じ団体のCカードでも、オープンウォーター、アドヴァンスドオープンウォーター、レスキューダイバー等のレベルと講習による段階があります。
初心者はオープンウォーターからになりますが、通常のダイビングであれば大丈夫です。
バグースのライセンス取得コースは基本的には事前にテキストをお送りして予習をしていただきます。
現地では学科の答え合わせと実技を行います。
コースにはレンタル代金は含まれていますので、水着とタオル、サンダルだけで大丈夫です。
普通に読み書きができればどなたでも大丈夫です。
事前に教材をお送りしますので自分のペースで予習できます。
わからないところは現地でインストラクターがわかりやすく解説します。
通常問題がなければ2日半で取得可能です。
1日目 数時間:学科講習
2日目 午前:浅場での練習 午後:海洋実習
3日目 終日 海洋実習
※ダイビングをした日は飛行機に乗れません、ご注意ください。
ソフトコンタクトレンズであればそのままダイビング可能です。
稀に流されることがあるので使い捨てをお勧めいたします。
メガネやハードコンタクトレンズの方は度付きのマスクがあります。(レンタル無料)
潜水病(減圧症)のリスクがあるためです。
ダイビング後は十分な時間をあけてからの搭乗が必要です。
旅程を組む際には最終ダイビング日の翌日以降に帰路を設定することをお勧めします。
詳しくは講習中にご説明します。
ご本人に所得したいという気持ちがあれば追加講習いたします。(別途費用必要です)
日程など、再度調整して再チャレンジしてください!
申し訳ありませんが、コース開始後の講習費の返金はできません。
もちろん講習費全額返金いたします。日程を変更して受講することも可能です。
沖縄の海から、ダイバーへの第一歩を
ご不明な点はお気軽にご相談ください。
あなたのペースに合わせてご案内します。
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